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明石麻里子個展『もっと、もっと叫びたい。』

人の生死や心身の健康が簡単に脅かされる時代。それまで当たり前だと思っていた生活が崩れていく。しかし、答えの見えない社会に蔓延する閉塞感は、それでも生きようと足掻く人間の生物的な本能をかえって浮き彫りにしていく。
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明石麻里子個展『相関する心身』

憂鬱な時、身体は重く沈んだように動かなくなる。明るい気持ちになれば、身体も弾むように軽くなる。 精神が身体の状態に影響を与え、身体もまた精神に影響を与えている。その感覚から引き起こされるイメージを可視化して心身の相関を明瞭にしてしまいたいと思った。
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卒業制作ファションショー『心層皮腑』

炎で溶けていく化学繊維は、独特な皺と質感を作り出す。 それは時に環境も身体も蝕んでいく"毒"と危険を孕んでいる。 しかし、化学繊維特有の強く激しい色彩や、 溶けて縮んだ質感は、かえって生々しい肉体と生命の姿を強く訴えかけ、生物としての人間の存在を映し出す。